[141] 門谷純/僕らのマニフェスト 2010/09/26 12:22:06 

いつもご覧頂きありがとうございます。KOJIです。さて、このコーナーは、亜依WISH通信のダイアリーと連動第3弾します。(^人^;
と、今回ご紹介するのが、門谷純さんのセカンドアルバムです。このアルバムは、8月22日にリリースされました。
さて、今回のアルバムをご紹介したいと思ったのは、最近の閉塞感を感じる日本に憂いを思う門谷純さんの思いに共感したこともあります。それとなにより、千晶ちゃんの尊敬する先輩であるというのもあります。
まず、門谷さんの簡単なご紹介をしましょう。2006年にデビューし、インディーズレーベルに所属しながら、活動し、7枚目と8枚目のシングルで、タワーレコードのインディーズ部門の予約チャートとウィクリーセールスチャートで一位を獲得しました。
その後、今年に入り、プロデューサーとアーティスト8人、スタッフで新レーベルの立ち上げに参画し、7月からは拠点を大阪から東京に移し、15000人武道館ライブの開催を目指して、公式ファンクラブを立ち上げ、現在に至っています。
音楽のスタイルは基本的にサウンドはロックロールの王道で、歌詞はその時の話題を歌詞にちりばめながら、反骨精神も織り込んだ80年代のロックがベースのように思いますね。現在、東京を中心に路上ライブやライブイベントに数多く出演し、活躍されています。
門谷純さんのニックネームは、「カドジュン」で、お名前は「かどたにじゅん」と呼ぶのが正しく、よく「かたどやじゅん」と間違われることが多いそうです・・・・。(^^;

さて、今回ご紹介するアルバムは最新アルバムで今までリリースしてきたシングルとリリースしてきた楽曲をリアレンジして撮りなおした楽曲などもある今のカドジュンが聴ける一枚となっています。
一言で言って、カドジュンの印象は知性派ロックアーティストで、時事ネタも織り交ぜながら、曲が作られているのは、スマートであると思わせます。
また、それだけではなく、バラードもロックで聞かせてくれます。特に「東京駅」や「もう、あかん。」のように上手に関西弁をちりばめながら、想いを込めて作られている歌は聴き応えがあると想います。
いろいろ、収録されている曲の中で、特にカドジュンの特徴を現していると思う曲は「分かんないけど生きていく」ではないかと思います。のりなどでは、「地下鉄ファイター」や「給料」がありますが、カドジュンが思う日本への思いはこの曲に込められていると思います。
「Re:会いたい」のように純粋なラブバラードでは、カドジュンの恋愛感が表れているのかもしれませんね。そして、現在、カドジュンが強く思っている夢「武道館」のある東京への想いを込めた「東京駅」はお勧めの一曲です。
今では、なかなか、韻を踏んだり、メッセージを込めたロックが少ない中、本物のロックがこのアルバムにはあるかもしれないですね。是非、一度お聴き頂きたい一枚です。





BEのクールビューティ 門谷純の路上
Re:会いたい @ 大阪駅御堂筋口 2010/09/24

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