[137] no hesitAtIon/Ai Kago 2009/06/24 07:49:11 

KOJIです。今日は加護ちゃんのソロデビューシングルがリリースされました。そこで、久々にコラムニストモードで、お送りしようと思います。
今回のコラムは単なる聞いた感想ではなく、私なりの意見ですので、ご批判もあるかと思いますが、一意見だと思ってください。今回も亜依WISH通信ダイアリーと同内容です。(^^;



no hesitAtIon/Ai Kago

このシングルは、加護亜依が約3年ぶりにリリースしたシングルで、ハロー!プロジェクト時代も含めて、初のソロシングルのリリースです。
今までのアイドル時代と違った路線のジャンルに挑戦し、加護亜依自身の言葉による歌詞という一皮むけた感のある楽曲です。今回は中西圭三が作曲とプロデュースを担当し、作詞が加護亜依自身によるアーティスト色の強い楽曲と言えます。
ハロ☆プロ時代の楽曲は、W(ダブルユー)時代のカバー曲を除けば、つんく♂色の強い楽曲が多く、つんく♂がプロデュースしていることを強く意識させるものが多かったと思います。
このシングルに関しては、一言で言えば、女版秦基博というようなイメージでシンプルでストレートに心に入ってくる楽曲という印象を受けました。
"no hesitAtIon"は全体的なアレンジはライトポップなロックナンバーで、楽曲自体はとても心地よい物に仕上がっている印象です。ボーカルも適度なビブラートが入り、今までのアイドル時代の歌い方よりも一歩前進しているようにアーティストライクな面が覗かせている点は好印象ですね。
ただ、ボーカルに関しては、モー娘。時代のイメージが強いだけに、多くのアイドルがロックを歌って失敗するという失敗例があっただけに、その点を気をつけて、現在、持っている声域の広さに加えて、平原綾香や宇多田ヒカルのようにボーカルの「深み」を持つようなれば、過去の失敗例のようにはならないと思います。
(過去の失敗例tとしては、ポケットビスケット卒業後の千秋など)
また、今回の"no hesitAtIon"はポップス色の強いロックで、インストゥルメンタルにあるリードギターのソロパートと曲全体のリードギターのバランスに少し違和感を感じてしまいます。そのほかにも楽曲終了間際のギターパートに古さを感じてしまい、少し曲の新鮮さをスポイルされ、もったいないと感じられました。
カップリング曲の"Children of The Night"は、すばらしいの一言です。歌詞も曲のアレンジもロックテイストが散りばめられながらも、ロック、ロックしていないところやアコースティックギターとエレキギターのバランスが絶妙で、また、加護亜依のボーカルをもっとも、引き立てている印象で、すばらしいの一言です。
今まで、聞いて来た曲の中では、名曲になるのではないかと思いました。

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