[136] 「ストレンジャー」/ビリージョエル 2008/11/19 19:28:36 

KOJIです。
今回、Rox Starのコンテンツのひとつになってから、はじめての更新です。このコーナーは、亜依WISH通信のダイアリーでお送りしている「あいぼんに贈る名曲」シリーズと連動するときもあります。(^^
って、今回は、いきなりそうだったり(爆)

これからの季節には、バラードが良く似合う季節になります。(^^
そういったこれからの季節にぴったりの曲が収められたアルバムを紹介しようと思います。
また、先月の紹介のときにリクエストのあった"Just The Way You Are"(素顔のままで)をリクエストしていただいたので、それが収められているアルバムです。
今回も前回に続き、ビリージョエルのアルバムです。ビリーといえば、11月19日に一日限定で東京ドームで日本公演30周年記念ライブをやりました。その中でも、名曲たちが歌われ、日本のビリーファンにはたまらない一日になったようです。


このアルバムは、ビリーにとっても、大切な一枚になったアルバムのひとつです。
この中には、日本限定で発売され、日本で大ヒットした「ストレンジャー」や1978年度グラミー賞の最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞を受賞した「素顔のままで」などが収められています。このアルバムの曲でなんといっても、特徴といえるのが、ビリーの口笛で始まるストレンジャーですね。このストレンジャーは当時、日本では、70年代のディスコブームに乗り、曲にあわせ、統一した振りをして踊られたというエピソードもあります。この中でも、「素顔のまま」では、色んなアーティストにカバーされ、つんく♂さんも、自身のアルバム「タイプ2」で原曲の良さをウマく残したアレンジで、歌い上げています。でも、やっぱり、ビリーのオリジナルの歌声の「素顔のままで」は、最高のうたですね。シンプルにキーボードと軽く目立たないようにアレンジされたバックミュージックのバランスは最高です。
それ以外にも、2年前、東京でミュージカルとして使用され、そのタイトルにもなった「ムーヴィン・アウト」も収められているアルバムです。このアルバムのジャケットに使われている能面は、ビリー自身が選んだとも言われています。楽曲は、ロックからバラードまで幅広いテンポの曲が収録されていて、じっくり聞くなら、「素顔のままで」や「ウィーン」、ノリのいいロックなら「ストレンジャー」、「ムーヴィン・アウト」とあります。全体的には、軽快なサウンドとバラードを中心としたアルバムになっていて、曲名を挙げた以外の曲もいい曲が多いです。ジャズテイストが随所に見られ、当時、ビリーが「ピアノの詩人」と言われていたイメージを残しつつも、フィル・ラモーンのプロデュースがばっちり、はまったアルバムに仕上がっています。中でも、「素顔のままで」以外には、「エヴリバディ・ハズ・ア・ドリーム」は、ビリーのイメージをいい意味で覆してくれる曲かもしれませんね。
良かったら、一度、聞いてみてくださいね。




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