3840  

ツリー表示  検索  

クイックアクセス

[143] 東京出稼ぎ女/千晶   [142] 河野悠里/Login -あな ...   [141] 門谷純/僕らのマニフ ...   [140] 夏休み/千晶   [139] Ai Kago meets JAZZ - ...   [138] "The Nylon Curtain"/ ...   [137] no hesitAtIon/Ai Kag ...   [136] 「ストレンジャー」/ ...   [135] これ以前の記事につい ...   


(2011/01/10 09:25:11 〜 2008/11/01 07:56:30)


  [143] 東京出稼ぎ女/千晶 2011/01/10 09:25:11 

いつもご覧頂きありがとうございます。KOJIです。今回、ご紹介するアルバムは、やっと、待ちに待った千晶ちゃんのファーストアルバムです!このアルバムは、2010/12/19にリリースされました。
さてさて、千晶ちゃんのファーストアルバムをご紹介したいと思ったのは、なんと言っても、千晶ちゃんワールド満開なアルバムであることや、今までリリースしてきたシングルやライブ活動で見せたパフォーマンスから全く違う世界であるということです。
σ^^;にとってはいい意味での裏切りだったわけです。これは、まるでアルバムを出すごとに全く違うサウンドを繰り広げてきた80年代のビリージョエル的な手法なんですよね。
今までのメロディラインは同じ所属の伊吹唯ちゃんや宮崎菜穂子ちゃんと同じような路線だったのが、今回は全く違う路線になったことで、千晶ちゃんがレーベル内でオンリーワンを確立できるチャンスが出てきたことですね。
さて、本題に入り、アルバムの簡単なクレジットの紹介をすると、全12曲収録されている中で1〜8曲目は完全な新曲で、後の4曲はリリースしたシングルからの収録になっています。今回、紹介するのは、新曲の部分だけにします。
今回のアルバムのテーマはなんと言っても、「出稼ぎ」で8曲すべてに通したテーマとして、存在しています。そして、聞いた印象は、昭和ノスタルジーであるということです。シングル「夏休み」のあたりから、昭和を感じさせる予感はあったのですが、ここまで鮮明に感じられるのは初めてですね。といっても、歌詞はいたって、現代風なんですけど、「前口上」というナレーションが、全曲に入り、アレンジが平成の昭和歌謡という感じです。
ただ、このナレーションは、ある意味、曲に関係ないものもあったり、突っ込みどころ満載な物になってます。ま〜、1曲目のナレーションから「何でそんなんが出てくんねん!(;^^)彡つビシッ」と突っ込みを入れたくなりまつ。(笑)
新曲部分に関するテーマ「出稼ぎ」というのは筋を通していて、好印象であります。また、アレンジも昭和歌謡を彷彿させるアレンジで、どこか哀愁を感じさせつつ、千晶ちゃんをシレッと応援したくなるような楽曲になってます。(^^
また、曲によっては、曲中に「ちあきコール」がされていて、ライブでは観客がその「ちあきコール」がしやすいようにもなっています。
このアルバムの中で千晶ちゃんらしい楽曲と言えば、「幸せのブルーバード」「母をピラミッドへ」で、千晶ちゃんの持ち味である声量豊かな歌声が遺憾なく発揮されている楽曲と言えるでしょう。
また、「出来の悪い女でしょうか?」は、千晶ちゃんがハマっている演歌テイストがちりばめられ、コブシをまわしながら、歌う千晶ちゃん版演歌といったところですね。
そのほかの楽曲も、千晶ちゃんワールド満開で、「万華鏡の中のマリオネット」「Fighting Android」は、昭和歌謡テイストとロックを見事に融合させ、オイオイブートキャンプに代わる新たなちあきコールブートキャンプが展開されます。(^^;;その他の歌も、千晶ちゃんがやりたかったという昭和歌謡テイストの楽曲で、今回は意欲作と言ってもいいかもしれませんね。
ぜひとも、新たに展開される千晶ちゃんワールドはドップリと浸かって、聞いていただきたいと思います。





兵庫出身の癒しの歌姫 千晶ちゃんの路上
「また君に恋してる」@東京池袋西口 2011/1/5

  この記事は このアドレス で表示できます。


  [142] 河野悠里/Login -あなたの心に入り込むパスワードを教えてください- 2010/11/07 07:05:01 

いつもご覧頂きありがとうございます。KOJIです。さて、今回ご紹介するのが、河野悠里さんのファーストアルバムです。このアルバムは、10月18日にリリースされました。
さて、今回のアルバムをご紹介したいと思ったのは、河野悠里さんは今年の6月に現在の所属レーベルに電撃的に移籍して、新たな挑戦に向かうその姿勢に共感したことにあります。それとなにより、千晶ちゃん、カドジュンと同じ関西出身であるということですね。
まず、河野さんの簡単なご紹介をしましょう。河野さんのデビューは2002年と芸歴は長いです。現在に至るまでには、数多くの舞台や映画、イベントに出演し、女優、タレントとして活躍されています。主な出演作品としては、舞台「フラガール」「産隆大學応援団 -無敵のチアボーイズ-」「君に捧げる歌」などです。そのほかにもたくさんの作品に出演されていますので、検索して探してみてください。
今回の移籍に際しては、河野さんは所属レーベルの代表のブログによると、河野さんはデビュー前には鬱という経験をし、しかし、その中でも「ちゃんと人と話せるようになりたい」「誰かに何かを出来る人になりたい」(ブログより引用。ソースは別記)という想いがあり、デビュー前のテスト的にライブをやったときの観客の評判がデビューのきっかけになったようです。
そして、シングル「1/f」でデビューし、現在に至ります。実際に、路上ライブやライブを見た河野さんの印象はポテンシャルの高さが感じられ、現在の所属レーベルでは、トータル的な実力は上位にくると思います。また、それが、シングル初回プレス?3000枚完売につながったのだと思います。やっぱり、だてにメジャーな舞台で活躍されていただけのことはあると思います。

さて、今回ご紹介するアルバムはデビューしてすぐにリリースアルバムということで所属レーベルの中では異例中の異例とも言える最速のリリースになっています。また、ファーストシングルからクレジットした2曲以外は全くの新曲ということです。いままでに感じるのことのない河野さんの世界の一部が具間見える一枚かもしれません。
河野さんの印象は、やはりなんと言っても、「華やか」ではないですかね。千晶ちゃんは、一言で言うなら「癒し」で、カドジュンは「元気」ですね。これはあくまでσ^^;の印象なんで、そこんとこはご容赦くださいな。
さてさて、本題のアルバムの方に入りますが、今回のアルバムはプロデューサーである所属レーベルの代表によると、
『物語は、ある女性(仮に「スカーレット」としましょう)が、過去のトラウマを抱えながらも、現実に折り合いをつけて生きて行かなければならない、さらには「自分を救ってくれる存在」を無我夢中になって探している中で、自分を救ってくれる人に出会う…そして…』
とあるようにコンセプトアルバムとして、アルバム全体で一つのストーリーになるように仕上げたとのことで、その物語のベースは河野さんが代表に語った話がベースになっているらしく、河野さんの話のエッセンスも盛り込まれているとのことです。
今回のアルバムの印象はまずくるのは、キレイなメドレーラインにしたハードロックですね。それはアルバム全体のアレンジはほとんどハードロック調に行われていて、バラードが少ないですね。
ただ、細かい点に目をやると、河野さんの現代的な印象のあるボーカルと歌詞との乖離を感じる点があり、最近のヒット曲のようにどこにでもあるような言葉の歌詞ではなく、韻を踏むために古い表現が用いられたりして、今の流行の歌を聴きなれている方からすると違和感を感じられるかもしれません。
しかし、それを乗り越えさせるほど、河野さんのボーカルのウマさは光っていて、タイトル曲の「Login」やピアノソロで歌い上げる「Darlin'」、唯一のポップス調「いけないんだ」と曲調の違う曲を聴き比べてみるのも良いかもしれません。ハードロック調にアレンジした歌の多くの場合、ボーカルが埋もれてしまいがちになるのですが、全くそんなことはなく、バックサウンドに負けずにバランスよく曲がまとめられているように思います。
一言、注文つけるとするならば、インストルメンタルな曲が多いですが、その多くは次の曲への導入という意味合いがあるようですけど、前奏として1曲にまとめた方が良かったのではないのかと思います。(3と4、10と11、12と13)
σ^^;がお勧めする曲は「Darlin'」「Stranger」「いけないんだ」「のぞみ46号」で、この曲たちは河野さんのボーカルの高さが伺える歌じゃないですかね。
とにかく、所属レーベルの中では異彩を放つ存在の河野悠里さんのアルバムは聴いてみるのも良いかもしれませんね。





プロデューサー立石賢司の日常ブログ 「河野悠里NEW アルバム「Login -あなたの心に入るパスワードを教えてください-」
http://ameblo.jp/kenjitateishi/entry-10676433464.html

BEの華麗なロッカー 河野悠里のライブ
1/f @ 川崎バズーカ 2010/08/29

  この記事は このアドレス で表示できます。


  [141] 門谷純/僕らのマニフェスト 2010/09/26 12:22:06 

いつもご覧頂きありがとうございます。KOJIです。さて、このコーナーは、亜依WISH通信のダイアリーと連動第3弾します。(^人^;
と、今回ご紹介するのが、門谷純さんのセカンドアルバムです。このアルバムは、8月22日にリリースされました。
さて、今回のアルバムをご紹介したいと思ったのは、最近の閉塞感を感じる日本に憂いを思う門谷純さんの思いに共感したこともあります。それとなにより、千晶ちゃんの尊敬する先輩であるというのもあります。
まず、門谷さんの簡単なご紹介をしましょう。2006年にデビューし、インディーズレーベルに所属しながら、活動し、7枚目と8枚目のシングルで、タワーレコードのインディーズ部門の予約チャートとウィクリーセールスチャートで一位を獲得しました。
その後、今年に入り、プロデューサーとアーティスト8人、スタッフで新レーベルの立ち上げに参画し、7月からは拠点を大阪から東京に移し、15000人武道館ライブの開催を目指して、公式ファンクラブを立ち上げ、現在に至っています。
音楽のスタイルは基本的にサウンドはロックロールの王道で、歌詞はその時の話題を歌詞にちりばめながら、反骨精神も織り込んだ80年代のロックがベースのように思いますね。現在、東京を中心に路上ライブやライブイベントに数多く出演し、活躍されています。
門谷純さんのニックネームは、「カドジュン」で、お名前は「かどたにじゅん」と呼ぶのが正しく、よく「かたどやじゅん」と間違われることが多いそうです・・・・。(^^;

さて、今回ご紹介するアルバムは最新アルバムで今までリリースしてきたシングルとリリースしてきた楽曲をリアレンジして撮りなおした楽曲などもある今のカドジュンが聴ける一枚となっています。
一言で言って、カドジュンの印象は知性派ロックアーティストで、時事ネタも織り交ぜながら、曲が作られているのは、スマートであると思わせます。
また、それだけではなく、バラードもロックで聞かせてくれます。特に「東京駅」や「もう、あかん。」のように上手に関西弁をちりばめながら、想いを込めて作られている歌は聴き応えがあると想います。
いろいろ、収録されている曲の中で、特にカドジュンの特徴を現していると思う曲は「分かんないけど生きていく」ではないかと思います。のりなどでは、「地下鉄ファイター」や「給料」がありますが、カドジュンが思う日本への思いはこの曲に込められていると思います。
「Re:会いたい」のように純粋なラブバラードでは、カドジュンの恋愛感が表れているのかもしれませんね。そして、現在、カドジュンが強く思っている夢「武道館」のある東京への想いを込めた「東京駅」はお勧めの一曲です。
今では、なかなか、韻を踏んだり、メッセージを込めたロックが少ない中、本物のロックがこのアルバムにはあるかもしれないですね。是非、一度お聴き頂きたい一枚です。





BEのクールビューティ 門谷純の路上
Re:会いたい @ 大阪駅御堂筋口 2010/09/24

  この記事は このアドレス で表示できます。


  [140] 夏休み/千晶 2010/06/07 12:42:30 

KOJIです。さて、このコーナーは、亜依WISH通信のダイアリーと連動第2弾します。(^^;;
と、次にご紹介するのが、千晶さんのニューシングルです。このシングルは、6月3日にリリースされました。
このシングルは千晶さんが去年デビューしてから3枚目のシングルです。千晶さんのデビューは実は加護ちゃんの復帰後、初のシングルリリースと近い日にされているんですよね。(加護ちゃんは6月23日、千晶さんは6月10日)
まず、千晶さんを知らない方々に簡単にご紹介します。千晶さんは兵庫県出身で現在、Birthday Eveというレーベルに所属する歌い手さんです。2008年に前所属のレーベル主催のライブオーディションでグランプリを獲得し、2009年にデビューされました。
普段は、大阪、神戸、東京などで路上ライブをされていて、レーベル主催の月一のライブにも出演されています。精力的に活動されています。ボーカルの特徴は声量があって、優しさで包んでくれるイメージのボーカルです。

さて、今回ご紹介するシングルは最新シングルで今までリリースしてきた楽曲とは少し一線を画すアレンジですが、千晶さんらしい優しい歌に仕上がってます。
タイトル曲である「夏休み」は、小さいころの夏休みの思い出を歌い上げた歌で、聴いていて、すぐに小さいころの思い出を思い出させてくれる歌になっています。
2曲目の「白い雲のように」は、日ごろ、時間に追われ、精一杯生きている日々に青空に浮かぶ白い雲のように余裕を持ちたいと思う女性の気持ちを歌い上げた歌です。アップテンポなポップナンバーです。
3曲目の「線香花火」は、別れた彼氏への想いを断つことができずに思い出にくれる哀しくも思い続けるラブソングです。千晶さんのボーカルがさらにその切なさをストレートに伝えています。目を閉じて聴いていると、横に寄り添うようにいることがイメージできます。
千晶さんの歌は歌詞もさることながら、ボーカルの深みと歌声がマッチして、心の中にストレートに入ってきます。(^^




実際にライブで歌っている千晶さんの歌から・・・・

Satisfaction(Accousutic version) Live at the "EN"@Sanda /Chiaki





  この記事は このアドレス で表示できます。


  [139] Ai Kago meets JAZZ -The First Door- 2010/06/07 11:52:38 

KOJIです。久々の更新ですが、サイトリニューアル後、初の更新ですね。(^^;
今回も、このコーナーは、亜依WISH通信のダイアリーと連動します。(^^;;今回は、2回連続でお送りしますね。というのも、加護ちゃんにも、千晶さんにもええ歌を紹介していきたいと思う気持ちはかわらないんで。(笑)

まずは、先にリリースした加護ちゃんのアルバムから・・・・・加護ちゃんがリリースしたアルバムといえば、もちろん!ジャズアルバムっすよ。このアルバムは、3月31日にリリースされました。
このアルバムは加護ちゃんが去年から練習をし続けてきたジャズを名曲をカバーした渾身のアルバムです。楽曲自体は最後に収録されているボーナストラック以外は、すべて多くのアーティストさんにカバーされてきた楽曲ばかりなので、アレンジや歌い方によっては、その名曲の持つイメージに負けてしまうことになりがちです。
しかし、このアルバムにおける加護ちゃんのジャズのボーカルは発展途上というのが伺えるものの、歌いこなしている印象があります。実際、ライブで聴いたときは更なる上達をしていて、ジャズシンガー加護亜依が板についていました。
さて、その中で、加護ちゃんのイメージにぴったりな曲だと思ったのが、"Blue Moon"ですね。このアレンジと加護ちゃんのボーカルが可愛くマッチして、ライブの時にはより鮮明に加護ちゃんが月夜を眺めながら、ゆっくりと過ごすイメージがわいて来ました。
これ以外には、物凄くロックよりもテンポが速く、ダンサブルなナンバーとして、"sunny"だったり、アーバンライフをイメージさせる"night and day"など、名曲を見事に歌い上げていると思います。
加護ちゃんのボーカルもライブの時には、艶が出てきていて、シンガーとして一皮向けた感があります。
ただ、ジャズを聞き込んだ方からすると、ボーカルの声量や深みなどからすると、キャリア的なものも含めてまだまだですので、そこは多目に見てあげてください。(^^;
全体的なアルバムのイメージはポップスの加護亜依ではなく、間違いなくジャズシンガーとしての素質をあらわしていると思います。




このアルバムをリリースした後に加護ちゃんは東京、名古屋、大阪、室蘭とレコ発記念ライブツアーを敢行し、そこでの評価も上々と聴いています。一度、聴いて見てはいかがですか?
そのライブの模様の一部から・・・・・

Fly Me To The Moon/Ai Kago





  この記事は このアドレス で表示できます。


  [138] "The Nylon Curtain"/Billy Jeol 2009/08/01 23:56:57 

KOJIです。
今回も、このコーナーは、亜依WISH通信のダイアリーでお送りしている「あいぼんに贈る名曲」シリーズと連動します。(^^;;
ま〜、ま〜、大目に・・・・・。(;^^)彡つビシッっと、突っ込みを入れてやってくださいな。(どっちやねん!って、突っ込みをいれていただければ、小躍りします。(^^;;)

8月になり、夏本番になりました・・・・・・。って、まだ、梅雨が明けてないっすけど・・・・。(´・ω・`)(関西は8月2日現在、明けてないっす。)
しかし、8月はいろんな意味でσ^^;の世代より前の人にとっては、考えさせる季節でもありますね。今年は、総選挙の月ということもあり、いつもの年以上に考えさせられると思います。
ただ、今の世の中、閉塞感が漂い、暗い感じになりがちですけど、その気持ちを理解できる曲があるのかと思うかもしれませんが、それをビリージョエルは、1982年にすでにリリースしていたのです。そのアルバムが↓のアルバムです。



このアルバムは、ビリーにとっての自信作になったアルバムのひとつです。このアルバムはビリー自身が「僕にとっての『サージェントペパーズ』(ビートルズのアルバム)」と評しています。
それだけ、メッセージの強い曲が多く収録されたアルバムです。アルバム全体としては、強いメッセージがこめられているので、かなりヘビーです。特に"Allentown"や"Goodnight,Saigon","Pressure"と強烈なメッセージがこめられています。
特に"Goodnight,Saigon"は反戦歌で、ベトナム戦争の帰還兵である英雄たちのことや激戦地だったサイゴン(現在のホーチミン市)を想い、歌い上げた歌です。
アレンジとしては、メッセージ性の強い歌が多いので、どの曲をとっても重厚に仕上がっていると思います。その中で、サウンド的に面白いのは、最後の曲"Where's The Orchesra?"ですね。ビリージョエル自身のピアノを中心とした演奏とビリーの歌をステレオの左右に完全に振ってしまうという大胆なアレンジになっています。
それ以外では、"She's Right On Time"は"Glass Houses"を彷彿させる歌です。そして、次に収録されている"A Room Of Our Own"はコテコテのロック(笑)です。
この8月は、海に出かけてパッと騒ぐこともええですけど、ひと時でもいいので、日本の将来に考えをめぐらせながら、このアルバムを聞いていただくのもええかもしれないですな。

Goodnight,Saigon/Billy Joel





  この記事は このアドレス で表示できます。


  [137] no hesitAtIon/Ai Kago 2009/06/24 07:49:11 

KOJIです。今日は加護ちゃんのソロデビューシングルがリリースされました。そこで、久々にコラムニストモードで、お送りしようと思います。
今回のコラムは単なる聞いた感想ではなく、私なりの意見ですので、ご批判もあるかと思いますが、一意見だと思ってください。今回も亜依WISH通信ダイアリーと同内容です。(^^;



no hesitAtIon/Ai Kago

このシングルは、加護亜依が約3年ぶりにリリースしたシングルで、ハロー!プロジェクト時代も含めて、初のソロシングルのリリースです。
今までのアイドル時代と違った路線のジャンルに挑戦し、加護亜依自身の言葉による歌詞という一皮むけた感のある楽曲です。今回は中西圭三が作曲とプロデュースを担当し、作詞が加護亜依自身によるアーティスト色の強い楽曲と言えます。
ハロ☆プロ時代の楽曲は、W(ダブルユー)時代のカバー曲を除けば、つんく♂色の強い楽曲が多く、つんく♂がプロデュースしていることを強く意識させるものが多かったと思います。
このシングルに関しては、一言で言えば、女版秦基博というようなイメージでシンプルでストレートに心に入ってくる楽曲という印象を受けました。
"no hesitAtIon"は全体的なアレンジはライトポップなロックナンバーで、楽曲自体はとても心地よい物に仕上がっている印象です。ボーカルも適度なビブラートが入り、今までのアイドル時代の歌い方よりも一歩前進しているようにアーティストライクな面が覗かせている点は好印象ですね。
ただ、ボーカルに関しては、モー娘。時代のイメージが強いだけに、多くのアイドルがロックを歌って失敗するという失敗例があっただけに、その点を気をつけて、現在、持っている声域の広さに加えて、平原綾香や宇多田ヒカルのようにボーカルの「深み」を持つようなれば、過去の失敗例のようにはならないと思います。
(過去の失敗例tとしては、ポケットビスケット卒業後の千秋など)
また、今回の"no hesitAtIon"はポップス色の強いロックで、インストゥルメンタルにあるリードギターのソロパートと曲全体のリードギターのバランスに少し違和感を感じてしまいます。そのほかにも楽曲終了間際のギターパートに古さを感じてしまい、少し曲の新鮮さをスポイルされ、もったいないと感じられました。
カップリング曲の"Children of The Night"は、すばらしいの一言です。歌詞も曲のアレンジもロックテイストが散りばめられながらも、ロック、ロックしていないところやアコースティックギターとエレキギターのバランスが絶妙で、また、加護亜依のボーカルをもっとも、引き立てている印象で、すばらしいの一言です。
今まで、聞いて来た曲の中では、名曲になるのではないかと思いました。

  この記事は このアドレス で表示できます。


  [136] 「ストレンジャー」/ビリージョエル 2008/11/19 19:28:36 

KOJIです。
今回、Rox Starのコンテンツのひとつになってから、はじめての更新です。このコーナーは、亜依WISH通信のダイアリーでお送りしている「あいぼんに贈る名曲」シリーズと連動するときもあります。(^^
って、今回は、いきなりそうだったり(爆)

これからの季節には、バラードが良く似合う季節になります。(^^
そういったこれからの季節にぴったりの曲が収められたアルバムを紹介しようと思います。
また、先月の紹介のときにリクエストのあった"Just The Way You Are"(素顔のままで)をリクエストしていただいたので、それが収められているアルバムです。
今回も前回に続き、ビリージョエルのアルバムです。ビリーといえば、11月19日に一日限定で東京ドームで日本公演30周年記念ライブをやりました。その中でも、名曲たちが歌われ、日本のビリーファンにはたまらない一日になったようです。


このアルバムは、ビリーにとっても、大切な一枚になったアルバムのひとつです。
この中には、日本限定で発売され、日本で大ヒットした「ストレンジャー」や1978年度グラミー賞の最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞を受賞した「素顔のままで」などが収められています。このアルバムの曲でなんといっても、特徴といえるのが、ビリーの口笛で始まるストレンジャーですね。このストレンジャーは当時、日本では、70年代のディスコブームに乗り、曲にあわせ、統一した振りをして踊られたというエピソードもあります。この中でも、「素顔のまま」では、色んなアーティストにカバーされ、つんく♂さんも、自身のアルバム「タイプ2」で原曲の良さをウマく残したアレンジで、歌い上げています。でも、やっぱり、ビリーのオリジナルの歌声の「素顔のままで」は、最高のうたですね。シンプルにキーボードと軽く目立たないようにアレンジされたバックミュージックのバランスは最高です。
それ以外にも、2年前、東京でミュージカルとして使用され、そのタイトルにもなった「ムーヴィン・アウト」も収められているアルバムです。このアルバムのジャケットに使われている能面は、ビリー自身が選んだとも言われています。楽曲は、ロックからバラードまで幅広いテンポの曲が収録されていて、じっくり聞くなら、「素顔のままで」や「ウィーン」、ノリのいいロックなら「ストレンジャー」、「ムーヴィン・アウト」とあります。全体的には、軽快なサウンドとバラードを中心としたアルバムになっていて、曲名を挙げた以外の曲もいい曲が多いです。ジャズテイストが随所に見られ、当時、ビリーが「ピアノの詩人」と言われていたイメージを残しつつも、フィル・ラモーンのプロデュースがばっちり、はまったアルバムに仕上がっています。中でも、「素顔のままで」以外には、「エヴリバディ・ハズ・ア・ドリーム」は、ビリーのイメージをいい意味で覆してくれる曲かもしれませんね。
良かったら、一度、聞いてみてくださいね。




  この記事は このアドレス で表示できます。


  [135] これ以前の記事について(サイト更新情報) 2008/11/01 07:56:30 

いつも、Cute Starをご覧頂きありがとうございます。
運営管理者のKOJI@明石です。
11月1日をもって、Cute StarはRox Starに名前を変更し、サイトの内容も変更します。
したがって、このCuteStar Newsのログは、過去ログに移行しました。
リンクを貼っておきますので、ご覧になりたいときは、お探しください。

また、Cute Star Newsは、完全にブログ化し、内容も充実させます。こうご期待ください。

  この記事は このアドレス で表示できます。





Lolipop Server
料金もお得なレンタルサーバー
 
    Anti Spam for Cool Note2 by
    Original Anti Spam script by isso