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【イベントレポ】木野彰吾 第三回 歌夜会(第30夜)@大阪 20120616【良いイベントやからって、グダグダやで。(爆)】
Music Prince le Journal / KOJI(qtdreamjp)
いつもご覧いただきありがとうございます。KOJIです。
今日は、木野彰吾さんが出演されたイベントのレポです。今回、木野さんが出演されたのは、とある喫茶店で音楽好きのマスターがアーティストさんを呼んで、おいしいお食事と楽しいライブを楽しんでもらおうと企画されているイベントです。
そのイベントに木野さんが出演し、木野さんのつながりでカトゥーカフェさんが出演されました。

出演順は以下の通りです。(敬称略))
笑間珈琲のマスター
カトゥーカフェ(ギターサポート:高松宏至)
木野彰吾

このイベントはどこの街にもある喫茶店位の大きさのお店で、ワイワイとアーティストと観客が楽しく一体になれるほのぼのとしたイベントです。
そして、昔にバンドをされていたマスターが今も趣味として続けておられる音楽を楽しもうという企画のように思います。
まず、最初にマスターの奥さんの手料理が振る舞われました。これがまた、おいしい!イベントの最初はまず、おいしい食事からというちょっとしたディナーショーっぽい感じになりました。

そして、ライブになりましたがまずは、マスターがアコギの弾き語りで、3曲ほど演奏を披露されました。人柄のいいマスターらしい優しいいい感じの歌が続き、オープニングをされました。
そして、続いては、神戸を中心に活動するカトゥーカフェさんで、今回はサポートとして、数多くのミュージシャンのサポートもされている高松宏至さんとともに演奏されました。
カトゥーカフェさんを簡単にご紹介します。神戸出身の癒し系シンガーソングライターで、2007年にバンドを解散してから今も続けているカトゥーカフェとして活動されています。
優しい歌い方に演奏というちょっとコーヒーでも一杯飲みながら、ゆるりと聞きたくなるそんな感じのアーティストさんです。
ライブの方では、ご自身が企画されている「種まきまきまき神戸」を主宰し、イベンターやライブハウス発信ではなく、出演アーティスト自身が企画・制作から始めて育てていくアコースティックサーキット(ブログから引用)を精力的にされています。
カトゥーカフェさんのステージはオリジナルソングを4-5曲歌われていました。カトゥーカフェさんもマスターに負けないぐらいのいい人で、いい感じの歌が続きました。
サポートのギタリストの高松宏至さんと2人でされましたが、ステージというか、演奏する場所が狭いので、物凄く窮屈な感じでしたね(^^;;;でも、ええ歌はええ歌っすよ。
そして、トリは木野さんの登場で、ステージを始める前に、カトゥーカフェさんのサポートに来られていた高松さんがB’zのファンということで急きょ、即興コラボが始まり、高松さんがギターを演奏しながら、木野さんが歌うというスペシャルユニットでB'zのHOMEをカバーされました。
ただ、急きょ決まったということで、スマホを片手に歌詞を見ながら、歌っていた木野さんが途中、歌詞が見えない?ハプニングのためにごまかしをかましたりとおもろいコラボとなりました。
でも、何とか、稲葉さんほどではないにしても、シンガーですからね。ちゃんと歌えてましたよ。
即興コラボが終了したところで、いよいよ、木野さんのステージが始まりました。今回のセットリストは以下の通りです。

0 HOME(B'zカバー) 即興コラボ (g:高松宏至)
1 右手左手(First Version)
2 ひとり遊び
3 自転車に乗って
4 Epilogue
5 サクラフブキ
アンコール1 即興ソング
アンコール2 明日は今日より良い日でありますように

まずは、右手左手のファーストバージョンということで、シングルに収められているアコースティックバージョンとは違ったバージョンを披露されました。
今までに聞いたことがない感じのスローバラード調の右手左手で、新鮮でした。
その次は、「赤い糸」からひとり遊びで、この歌はアップテンポのナンバーで、披露されたのも、アップテンポに歌われました。手拍子が合わせれそうなノリのいい歌ですね。私としては、生もいいし、シングルに入っているバンドアレンジのひとり遊びもものすごく良い歌と思います。
次は、復帰後に初めてリリースしたミニアルバム「STATION」から「自転車に乗って」と「Epilogue」が披露され、これは初めて、生で聴きましたが、自転車に乗ってが手拍子で合わせるノリのいい歌なのに対して、Epilogueは、スローバラードで、しっとりと歌い上げる木野さんの真骨頂でしたね。
そして、本編最後は、「サクラフブキ」からタイトルソングのサクラフブキでした。この歌は、路上で何回も聴きましたけど、街の雑踏の雑音がない環境で聴くアコギでのサクラフブキもいいですね。最近、音楽を楽しみながらやってるというのが感じ取れる木野さんの今を象徴しているような歌ですね。
本編が終了した時に、実は木野さんに内緒でサプライズを行いました。
木野さんは実は、2009年6月10日にCDデビューして、デビュー3周年を迎えられたとこだったので、お花を贈りました。
野郎からなんで、どうかなと思いますが、木野さんには喜んでいただけて、良かったと思います。
また、そのあと、この喫茶店の常連の女性の方がつくられたケーキもあり、木野さんにとってもいい感じの日になったみたいですね。
本編が終わり、終了するのかと思っていたのですが、アンコールがあり、そこで、急きょ、これから作ろうとしている曲のサビを使いながら、即興で歌詞を考えながら、歌われました。
ノリのいい歌でしたので今後のリリースに期待をしたいと思います。
そして、まさかまさかのダブルアンコールがあり、お客さんからリクエストで、シングル「赤い糸」からの「明日は今日より良い日でありますように」が演奏され、ステージが終了となりました。
イベント終了後は、ファンの方たちと談笑し、木野さんのスマホで木野さんと一緒に記念撮影をして、お開きとなりました。
時間が経つのを忘れるぐらいいい雰囲気でアットホームなイベントで、とてもよかったと思います。

こういったイベントは多くの人が入ることができるライブハウスとかでは無理ですが、こういったイベントもできるだけ、続けて行ってほしいものですね。

と今回のレポはいかがでしたか?なんか、あんまり、(;^^)彡つビシッと突っ込みどころがなかったんで、平凡なレポになりましたが、その辺はご容赦を。(笑)
演奏中の木野さん
DSCF7172.jpg
贈ったお花を片手に記念撮影をした木野さん
DSCF7177.jpg



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